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ガンダム試作1号機

| 本機は大戦終結後の0083年に行われたブラック・プロジェクト「ガンダム開発計画」によって建造された技術実証機である。このGP01は大戦中の名機RX−78の運動性能を再現すべく設計されており、1G環境下での戦闘能力は実に驚異的だ。設計的にも、コクピットにはホリゾンタル・イン・ボディ式機構を採用し、コア・ファイターとMSの推進器を兼用させるなどの新機軸も取り入れている。操縦性も良好で、たとえ搭乗者が初年兵であったとしても使い方によっては技量が勝る相手に勝利することも可能だという開発陣の意見も残っている。ただ技術実証機の性格ゆえか、整備にかかる手間と時間は実戦配備機以上に必要だという。 |
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