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ガンダム試作1号機 フルバーニアン



本機は宇宙世紀0083年に、次世代MS開発のために試作された技術実証機の1号機の空間戦装備機である。その機能は空間戦闘に特化しており、第1世代MSでありながらも運動性に関しては、第2世代の名機リック・ディアスに勝るとも劣らないという評価を得ている。最近になって軍部はGPシリーズの存在を認めたが、これらの情報公開によってガンダム開発計画で生み出された可変式推進器など多くの技術が、リック・ディアスなど第2世代機の礎になったことが初めて明らかにされた。だが機体が投入された戦闘の詳細な情報は、いまだ軍事機密に指定されており、さらなる情報の公開と研究が待たれている。

 
機動戦士ガンダム0083

 ガンダム試作1号機

 ガンダム試作2号機

 ガンダム試作1号機 フルバーニアン

 ガンダム試作3号機 ステイメン

 ガーベラ・テトラ
 

データ

 発売:1991年12月

 値段:1,050円