ガンプラボックスアートの世界
 

ガーベラ・テトラ



U.C.0081年10月に連邦軍が提唱した「ガンダム開発計画」により開発された試作4号機をベースに改修した機体。対MS戦闘、特に白兵戦に主眼を置いた設計が成され、近接戦闘で高い能力を発揮する。肩部に大型スラスターを搭載することで運動性の向上を実現。さらにオプションパーツとして開発されたシュツルム・ブースターを装着すると、加速性能と航続距離が格段に増強される。本機はアナハイム・エレクトロニクス社常務オサリバンとシーマ・ガラハウとの密約でシーマ艦隊に譲渡され、U.C.0083年に発生した「星の屑」作戦に参加した。しかし、ガンダム試作3号機のメガ・ビーム砲の直撃を受け、撃破された。主なパイロットはシーマ・ガラハウ。

 
機動戦士ガンダム0083

 ガンダム試作1号機

 ガンダム試作2号機

 ガンダム試作1号機 フルバーニアン

 ガンダム試作3号機 ステイメン

 ガーベラ・テトラ
 

データ

 発売:1992年06月

 値段:1,050円