ガンプラボックスアートの世界
 

ジェガン



U.C.0090年代における地球連邦軍の制式採用MS。開発はアナハイム・エレクトロニクス社が担当し、連邦軍が保有するジム系のデータとアナハイム・エレクトロニクス社のネモ系のデータを反映・統合した機体である。そのため汎用性が高く、ロンド・ベル隊やルナツー防衛隊をはじめ、様々な部隊に配備された。武装はビーム・ライフルと頭部バルカン、ビーム・サーベルというスタンダードな装備に加えて、腰部ハンド・グレネードとシールド(2連装ミサイル・ランチャー付き)が用意され、高出力ビーム砲やファンネルといった特殊兵装は持っていない。これも機体の汎用性を重視したためで、火力を一極集中させるよりも、異なる戦況でも必要充分な戦闘力を発揮することを目指したためである。この特徴によってジェガンは連邦軍制式採用機としての地位を不動のものとし、U.C.0100年代にサナリィによる「MSの小型化」が提唱されてからも、連邦軍の主力機として利用された。主な搭乗者はケーラ・スゥ、ハサウェイ・ノア。

 
逆襲のシャア

 サザビー

 ギラ・ドーガ

 ジェガン

 ヤクト・ドーガ(クェス・エア専用機)

 νガンダム フィン・ファンネル装備型
 

データ

 発売:1988年03月

 値段:525円