ガンプラボックスアートの世界
 

ビギナ・ギナ



クロスボーン・バンガードが開発した高級士官用MS。デナン系やベルガ系といった既存のクロスボーン・バンガード機とは一線を画し、背部に設置された新型推進システム「フィン・ノズル」によって優れた機動性を発揮する。これはベルガ系MSに採用されたシェルフ・ノズルを改良したもので、8基に分割されたスラスター・ノズルを任意の方向に向けることで、機動性の向上を実現するというものである。この新装備により、ビギナ・ギナはガンダムF91に匹敵する能力を獲得した。しかしパイロットのベラ・ロナ(セシリー・フェアチャイルド)が地球連邦軍のスペース・アーク隊に寝返ったため、連邦軍の機体として運用されることとなった。そして鉄仮面の暴挙を止めるべくラフレシアに立ち向かったのだが、その戦闘で大破した。

 
機動戦士ガンダムF91

 Gキャノン

 ビギナ・ギナ

 デナン・ゾン

 ガンタンクR-44

 ガンダムF91
 

データ

 発売:1990年12月

 値段:1,050円
 


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