ガンプラボックスアートの世界
 

ZプラスC1型



U.C.0087年、ノン・オプションで大気圏への再突入が可能なMS、MSZ−006Zガンダムが、エゥーゴの手によって完成を見た。これをエゥーゴの支援組織カラバが、大気圏内専用に改良し、少数ながらも量産ラインに乗せた物がMSZ−006A1(MSK−006)Zplusである。そして、そもそも量産性高める為に大気圏内専用機として再設計されたZplusであったが、そのトランスフォーマブル機としての成熟された完成度が注目され、再び宇宙へ解き放たれる事になった。C1型はA1型を大気圏外仕様機にした物で、主機も熱核ロケット・エンジンに交換されている。又、ウイング・バインダーとテール・スタビレーターの間に小型の熱核ロケットを計4基納めたバック・パックも装備された。武装としては、A1型の段階で採用された大腿部ムーバブル・フレーム直結のビーム・カノン2門が固定武装とされている。C1型のオプションとして最も特徴的な物としては、変形用サブ・ユニットと一体型となったビーム・スマートガンが挙げられる。このスマートガンを装着したまま、ウェイブ・ライダー・モードにトランスフォームが可能であり、実に運用性に秀でる。

 
ガンダム・センチネル

 FAZZ

 ZプラスC1型

 Sガンダム

 Sガンダム ブースターユニット装着型

 Ex-Sガンダム
 

データ

 発売:1988年09月

 値段:1,050円