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ザクキャノン

| 一年戦争時に公国軍によって開発されたザクIIJ型のバリエーション機で、砲撃戦能力に特化している。計画段階ではオプションで対空砲を装備する予定だったが、連邦軍のキャノン・タイプMSの出現を受けて機体に直接マウントした砲撃戦用に変更されたという逸話を有する。主な改修点は右肩に設置された180mmキャノン。同時にモノアイのターレットを全周式に改め、射界を広く取っている。また脚部に補助推進器が増設され、機体重量増加に伴う機動力の低下を補っている。本機は北米地区を中心に配備され、一部は東南アジア地区にも投入された。そして一年戦争後は連邦軍に接収され、主に拠点防衛などに利用された。 |
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