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ジムII

| U.C.0080年代前半に地球連邦軍の主力機となったジム・タイプMS。一年戦争において大量生産されたジムに改良を施した機体であり、リニア・シートの導入や装甲/センサー系の強化、ジェネレーター出力の増強が図られている。そのため生産性は向上したが、ベースとした個々の機体の性能差(特に先行量産型と後期生産型の性能差)によって完成した機体の性能は著しく変動することになり、結果的に、時代に取り残された新型機となってしまった。とはいえハイザックが導入されるまでは、連邦軍の主力機として幅広く運用されていたのは事実である。ちなみに連邦軍仕様は機体色が赤系統に塗装されている。 |
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