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Gディフェンサー

| ガンダムMk−IIの装甲と武装強化の一環として、アナハイム・エレクトロニクス社が開発した兵装システム。それ自体が宇宙戦闘機として機能し、主兵装としてロングライフルと14連装ミサイル・ポッドを2基搭載。さらに本機はガンダムMk−IIのオプション機器としての機能も有している。ガンダムMk−IIの背部にドッキングすることで、機体の増加装甲およびオプション兵装としての能力を発揮するのである(この形態はスーパーガンダムと呼ばれる。ちなみに合体時にはGディフェンサーのコクピット・ブロックは分離し、小型宇宙戦闘機となる)。この時、ロングライフルはガンダムMk−IIのジェネレーターと直結され、出力の強化が可能となっている。これによりガンダムMk−IIは、グリプス戦役中期以降にティターンズが投入した新型MSとも対等に渡り合うことができるようになった。主なパイロットはカツ・コバヤシ。 |
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