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ZZガンダム



エゥーゴとアナハイム・エレクトロニクス社が推進した「Z計画(プロジェクト)」は、グリプス戦役時に百式やZガンダムといった高性能MSを生み出した。さらに戦乱終結後も計画は続き、その最高峰として誕生したのがZZガンダムである。同時代のMSと比較した場合、攻撃力、防御力、機動性のすべてに優れる本機だが、その最大の特徴はコア・ブロック・システムを採用した点にある。これにより本機はコア・ファイター、コア・トップ、コア・ベースの3機に分離でき、それぞれが戦闘機として機能することができる。また各機がジェネレーターを内蔵しているため、MSにドッキングした時には複数の強力なビーム兵器を運用できるという利点を生んだのだった。その反面、機体構造は複雑化し、メンテナンス性は著しく低下した。また攻撃力のほとんどをビーム兵器に依存しているため、活動時間が短いという欠点もある。とはいえ総合的に見た場合、本機は非常に優れた機動兵器であり、疲弊したアーガマ隊の新たな力としてその中核となったのだった。主な搭乗者はジュドー・アーシタ。

 
機動戦士ガンダムZZ

 ガルスJ

 ズサ

 ZZガンダム

 R・ジャジャ

 ハンマ・ハンマ
 

データ

 発売:1986年06月

 値段:630円