ガンプラボックスアートの世界
 

ハンマ・ハンマ



アクシズ(ネオ・ジオン)が開発した重MS。有線サイコミュ・システムの試験機としてエンドラ隊で試験運用がなされ、その過程でアーガマ隊と交戦した。両腕のマニピュレーターが有線サイコミュの攻撃端末として機能し、本体から分離後、独自に標的を狙うようになっている(ちなみに攻撃端末の操作にはコンピューターによる補助も働いていたようで、パイロットが非ニュータイプのマシュマー・セロがこのシステムを使いこなせたのは、コンピューターによるバックアップがあったからである)。さらに攻撃力と並行して機動性の強化も図られ、肩部と腰部に複数のバーニア群を内蔵している。そのため巨体にもかかわらず高機動性を保ったが、総合的な機体バランスが低下したために量産化は見送られたようである。主な搭乗者はマシュマー・セロ。

 
機動戦士ガンダムZZ

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 ハンマ・ハンマ

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 ドワッジ
 

データ

 発売:1986年08月

 値段:840円