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ザク・マリナー

一年戦争中に公国軍が開発した水中用ザクを接収した連邦軍が、それをベースに再設計した機体。グリプス戦役時にも運用されたが、第1次ネオ・ジオン戦争においてはネオ・ジオン軍に接収され、ダカール近郊での戦闘に投入されたことで知られている。バックパックに4基のハイドロ・ジェットを搭載し、水中での高い機動性を実現した(ちなみにこの装備は、陸戦時には分離することができる)。主兵装は両肩に内蔵されたサブロック(魚雷)だが、それとは別に左腕にマグネット・ハーケンを装備している。これは敵機に打ち込んで位置測定を行ない、サブロックの命中精度を高めるために利用された。また友軍機に打ち込んで水中を曳航する際にも使われている。
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